ベビー用品

【ミルク育児の強力サポーター】コンビ 調乳じょ~ず

2人目出産を機に購入した「コンビの調乳じょーず」。調乳ポットって本当に必要なのかと疑問を抱き、1人目の時には買わずにいました。しかし、この「調乳じょーず」があったおかげで、一人目育児の時よりはるかに時短になり、夫の育児も積極的になり、夜間授乳もとても楽になりました。調乳ポットはいろいろありますが、価格・性能面でバランスが良く、おすすめなのが「コンビの調乳じょーず」です。

こんな方におすすめの記事です

  • 安価な価格でも性能が良い調乳ポットを探している
  • 調乳ポットでどれくらい育児が楽になるのか実体験を知りたい
  • 調乳ポットとウォーターサーバーの比較レビューが知りたい

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コンビ 調乳じょ〜ず70HW【送料無料 沖縄・一部地域を除く】

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基本情報

■名称:コンビ 調乳じょ~ず70HW
■対象年齢:0カ月から
■サイズ:W195xD175xH195mm
■重量:900g
■備考:素材:本体/PP、ポット/ガラス
【対応できる電子レンジ】
一般家庭用電子レンジ(出力500~700W)、庫内有効高さ14.0cm以上
フラットタイプの電子レンジにも使用できます

調乳ポットは必要か?

調乳ポットを購入する前は、「調乳ポットは絶対に必要なアイテムではないな」と思っていました。私は母乳とミルクの混合育児でしたが、実際に一人目は調乳ポットは使わずに子育てをしました。

混合育児といっても、最初の3か月はあまり母乳も出なかったため、毎日ミルクづくりに忙しかったのを思い出します。毎日2時間半おきくらいに、「お湯を沸かす→調乳→ミルクを適温に冷ます→授乳→哺乳瓶洗浄&消毒」をずっと繰り返していました。本当にこの一連の作業って、孤独だし大変ですよね。

chie
初めての子育ては想像以上に大変で、この頃に調乳ポット必要だったかもと後悔し始めました・・・(;_:)

私の場合、桶谷式の母乳マッサージに通ったりなどして、完母をめざしていたので、調乳ポットを買うのにかなり躊躇していました。なるべくミルク育児に頼りたくないと思っていたからです。

ただ結局、完母になるまで4ヵ月もかかってしまい、それまでの間は調乳ポットを買わなかったことをすごく後悔するくらい、ミルク育児に追われ大変でした。

特に思い返すのは、赤ちゃんがお腹が空いて大声で泣いている時に、すぐにミルクをあげられないストレスの中、慌ててミルクを作るのが本当にしんどかったことです。そして、夫や母に調乳をお願いしても自分が作るより時間がかかるので、結局自分で調乳してしまい他の人に甘えられなかったことをとても反省しています。本当に休む暇がなかった(^^;)

夜間授乳は、寝不足な状態で調乳していたので、哺乳瓶にうまくお湯を注げずにこぼしてしまったり、ミルクが熱すぎて赤ちゃんが泣いてしまったりなどのトラブルも多々ありました。

一人目育児の時は、神経質になり何でも自分でやろうとして空回りしていた自分がいました。二人目妊娠中は、これらの反省点もあり、また上の子をお世話しながらの育児になることを考え、迷わず調乳ポットを購入しました。

chie
購入して感じたことは「調乳ポットはミルクづくりに欠かせないアイテム!!」ということです。そして、一人目の時に購入しなかったことをとても後悔しました。

調乳ポットをおすすめする理由

調乳ポットをおすすめする理由

● 赤ちゃんが泣いたとき、すぐにミルクを準備できる
● ミルクづくりの負担が大幅に減り、気持ちに余裕ができイライラしなくなる
● ミルクづくりの作業が簡単になり、不器用な夫も積極的に育児をしてくれるようになった
● 貴重な隙間時間にすぐにコーヒーを作れて幸せになれる

昼間に自分がコーヒーを飲むのにも使えるのが意外と便利でした。本来の使い方ではないのですが、赤ちゃんって寝たりご機嫌になってもいつぐずりだすかわからないので。ちょっとの時間でほっと一息つけるので助かりました^^

コンビの調乳じょーずが決め手になった理由

また、いろいろと商品がある中で、コンビの調乳じょーずに決めた理由は下記です。

ポイント

● お手入れ簡単シンプル構造
● 電子レンジで簡単湯沸かし
● 哺乳瓶に最適な注ぎ口
● 調乳に適した70℃保温
● 他製品と比べて安価であるが十分な機能

お手入れ簡単シンプル構造

こんな感じで、とてもシンプルな構造になっています↓↓

蓋を開けると、広い注ぎ口になっています。↓↓
洗う時に手が入れやすく、中までよく洗えるので衛生的です。

電子レンジで簡単に湯沸かし

このように、このまま電子レンジでお湯を沸かせることもとても良い点だと思いました↓↓
800mlの水の場合、500w約10分でお湯が完成します。途中、水がぼこぼこしてちゃんと沸騰していました。

chie
レンジでほったらかしにして、ミルクのお湯を準備できる手軽さは本当にありがたいです。私はよく、火を付けたことも忘れて違うことをし始めてしまうので絶対レンジ派です!!

哺乳瓶に最適な注ぎ口

調乳じょーずは、電気ポットなどと違い、注ぐ際にお湯が飛び散ったりもしません。
ただ、下記写真のような細長い哺乳瓶だと多少入れずらさはありました。

持ち手は握りやすく、お湯を哺乳瓶に注ぐ際にもバランスがとりやすかったです。あと、メモリがあることと、透明ガラスで残量が見やすいのも嬉しいポイントでした。

調乳に適した70℃で長時間保温

ガラスポットに800mlの沸騰水を入れて約80分後に調乳適温(70~80℃)になります。一度、やかんや電子レンジでお湯を沸かして容器にいれておけば、調乳に適した70度以上に温度を保ってくれるのでとても便利でした。オンオフは簡単スイッチで切替可能です。

メモ

世界保健機関WHOと国連食糧農業機関FAOによって作成されたガイドラインでは、有害な細菌を殺菌するため、70度以上のお湯でミルクを作るよう指導されています。

保温でいつでもすぐ注げる状態であることが、赤ちゃんを待たす時間が少なく、心の余裕に繋がりました。外側のカバーも上まで覆ってくれているので、不注意に触れてしまってもやげどのど心配が少なく、安心です、

自分で温度を設定することなく、調乳の適温に保温してくれるので、かなりの時短になりました。調乳ポットがなかったときは、熱々のミルクを流水で冷ましていまし

ウォーターサーバーとの比較

我が家で、ウォーターサーバーを2ヵ月間使用してみました。確かに、お湯を沸かす手間はなく、ミルクづくりがとっても楽になりました。しかし、契約当初の説明にはなかった月々のウォーターサーバー代約3,500以外に、電気代が+1000円くらいかかりました(;_:)合計で月5000円弱もしました。いくら便利とはいえ、ウォーターサーバーはとても高価な買い物だと思い、我が家は使用をやめました。

コンビの公式サイトによると、『調乳じょ~ず70HW』の1日(24時間)の電気代は約17.5~20円となるそうです。1か月使ってもたった600円程です。ウォーターサーバーと比較しても、機能面とコスパのよさで、コンビの調乳じょーずが絶対おすすめですね

おすすめの調乳ポット3選

最近では、多機能のボトルウォーマーも流行っていておすすめです!

LARUTAN ボトルウォーマー  

1台9機能!離乳食の保温や調理もできる!

 

 

Kocokara ボトルウォーマー 

栄養管理士監修の離乳食レシピ付き!

 

 

mama milk ボトルウォーマー

市販の紙・缶ミルクもそのまま温められる!

 

 

最後に

授乳期間は短く思えますが、ミルク作りをするママにとってはとても短いとは思えないくらい大変だと思います。少しの時短の積み上げで心の余裕が生まれる調乳ポットは、一人目育児から買うことをおすすめします。ママの心強い味方になってくれること間違いなしです(*^-^*)

出産直後は体も辛いし、慣れない赤ちゃんのお世話で大変なので、早く買って無駄な時間を減らして自分を労わってくださいね^^この金額なら安いと思えるくらいです。

 

 

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